
オーナー様は賃貸借契約書の内容を確認してますか
アパートオーナー様、ご自身の賃貸借契約書を確認したことがありますか?
管理会社に任せきりにしていると、思わぬ落とし穴があるかもしれません。
アパートや貸家を所有されているオーナー様に、ひとつ質問があります。
「入居者様と締結している賃貸借契約書の内容をご存じでしょうか?」
「管理会社に任せているから大丈夫」
「家賃さえ入っていれば問題ない」
そう思われているオーナー様も多いのではないでしょうか。
しかし、オーナー様が契約内容を十分に把握されていないケースがあります。実は、そこに思わぬ落とし穴があるのです。
賃貸借契約の当事者は誰でしょうか?
賃貸借契約は、基本的に貸主であるオーナー様と借主である入居者様との契約です。
管理会社は、その契約や建物管理をお手伝いする立場です。
ところが、入居者募集から契約締結まで管理会社に任せ、オーナー様は契約書をほとんど確認していないことがあります。
その結果、知らない条件で契約が結ばれている可能性もあるのです。
管理会社に都合のよい契約になっていませんか?
例えば、次のようなケースです。
① オーナー様が知らない費用を入居者様が負担している
24時間サポートなど、入居者様が負担する費用について、内容や料金、誰が利益を得ているのかをご存じでしょうか。
② 退去時の原状回復について十分な説明がない
契約書の特約によっては、想定外の費用負担や入居者様とのトラブルにつながる可能性があります。
③ 更新料などの取り扱いが分からない
更新時に入居者様が支払う費用について、金額や受領者をご存じでしょうか。
管理会社を信頼することと、任せきりにすることは違います
もちろん、多くの管理会社は誠実に業務を行っています。
しかし、管理会社も営利企業です。
管理会社の収益が優先され、オーナー様や入居者様の利益が十分に考慮されていないとすれば問題です。
大切なのは、オーナー様が契約内容を知らないまま、管理会社だけで物事が進んでしまわないことです。
一度、ご自身の物件の賃貸借契約書を確認されてみてはいかがでしょうか。
リビロ不動産が大切にしていること
私たちは、管理会社の仕事は家賃を集めるだけではないと考えています。
オーナー様の大切な財産を守り、入居者様にも安心して長く住んでいただくこと。
そして、オーナー様・入居者様・管理会社の三者が納得できる賃貸経営を目指すことが大切だと思っています。
管理内容がきちんと分かること。それが本当の安心につながるのではないでしょうか。
小郡市・大刀洗町周辺で賃貸管理について疑問やお悩みがありましたら、リビロ不動産までお気軽にご相談ください。
