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中古住宅、賃貸も検討されたらいかがでしょうか

居住

野口 大助

筆者 野口 大助

不動産キャリア15年

後で後悔させないようにしっかり説明します。売却の流れ、媒介契約書についてお客さまにご理解いただくように努めます。売買契約の締結の前に「契約書の説明」を行います。

小郡市で土地から新築すると6,000万円超。中古住宅という選択肢も

最近、小郡市内で土地を購入し、新築住宅を建てるご夫婦の中には、6,000万円を超える住宅ローンを組まれる方もいらっしゃいます。

もちろん、土地の場所や広さ、建物の仕様によって総額は異なります。それでも、最近の住まいを持つために必要な金額の大きさに、驚かれる方も多いのではないでしょうか。

共働きでも、将来の負担まで考えたい

ご夫婦二人の収入があれば、返済できると考えることもあるでしょう。

しかし、長い返済期間には、出産や育児、転職、病気、ご家族の介護などで生活が変わる可能性もあります。購入後には、固定資産税や保険料、建物の修繕費なども必要です。

大切なのは、「いくら借りられるか」だけでなく、「暮らしに余裕を残しながら、いくらなら返していけるか」という視点だと思います。

中古住宅を、自分たちらしく整える方法も

そこで、選択肢に入れていただきたいのが中古住宅です。

建物の状態や購入価格によっては、新築よりも総費用を抑え、その分を教育費や貯蓄、日々の暮らしに回せる可能性があります。

すべてを一度にリフォームするのではなく、必要な修繕を優先し、壁紙や設備などは予算に合わせて整える方法もあります。実際の建物や日当たり、周辺の生活環境を確認して選べることも、中古住宅の良さです。

ただし、価格の安さだけで判断することはおすすめしません。雨漏りやシロアリ被害の有無、屋根・外壁・給排水設備などの状態を確認し、購入費と修繕費、諸費用を合わせて比較することが大切です。

賃貸住宅にも、家賃以外の負担があります

「まずは賃貸で暮らそう」と考える場合も、費用の確認は必要です。

契約によっては、家賃や共益費のほかに、24時間サポート料、保証会社の年間保証料、賃貸借契約の更新料などがかかります。

それぞれに役割はありますが、何のための費用で、いつ、いくら必要になるのか、契約前に理解しておきたいところです。

ご家族に合った住まいを一緒に考えます

住まいの費用が、結婚や新生活への一歩を重くすることもあると思います。

新築、中古住宅、賃貸。それぞれの良さと負担を比べ、ご家族が無理なく暮らせる方法を選んでいただきたいと考えています。

リビロ不動産では、中古住宅の購入やリフォームも含め、物件価格だけでは分からない費用についても丁寧にご説明します。

小郡市・大刀洗町周辺でお住まいを検討されている方は、お気軽にご相談ください。